仕事が終わって駐車場に向かう途中、本社棟の脇でふと目に入った「掘建て小屋」。
三畳ほどの敷地に天と側面の三方をプラスチックの波板で囲まれ、中には三つのベンチが置かれている。ここに野外用のコンロを置いたら、焼きそばやたこ焼きの露天が即開店できそうである。正面には『喫煙所』の看板が取り付けられておりました。 20年ほど前、CADなどの0A機器が置かれ始めた室内の部分禁煙から始まり~設計室~事務室~現業部門~会議室~へと禁煙が侵攻し、事業所内の特定の場所へと追い遣られて行った喫煙所。いよいよ全ての室内から締め出されてしまったようです。 現在は非喫煙者でありながら、家のタバコ盆には、いつも数箱のタバコを置いている私としては、この“紫煙エレジー”に時の流れを感じつつ、複雑な思いでその「掘建て小屋」を眺め遣ったのでありました。そこで、タバコマジシャンへの励ましの思いを込めて、久方振りにタバコのレクチャーを掲載することに致します。 <アクトが自然な“タバコの増やし方”> この“タバコの増やし方”は、左手の拳からタバコを連続して出現させる技法の改良形です。ステージ、サロン、そしてクロースアップそれぞれで使用が可能です。ステージやサロンの時はアップライトに、クロースアップの時はややフラットなポジションで演じるようにします。 [アクトのスタート] ・左手は、拳の甲を客に向け親指で押出したタバコを持っています。 ・右手には、シークレットにフィンガーピンチでタバコをパームしています。 [写真 上] [アクトのステップ] ①右手で左手の拳にせり出したタバコを取りに行きます。 [写真 中] ②右手の親指と人差し指で左手のタバコをつまみ上げます。 [写真 下] (この時、右手にフィンガーピンチしているタバコを左拳の中にシフトしてしまいます) ③右手に移動したタバコは、上着の右ポケットに入れます。 (この時、タバコを右手でまたフィンガーピンチでパームしてしまいます) ④左拳の中にあるタバコを左手の親指で押出して、タバコを出現させます。 (以下①~④を数回繰り返します。回数は好みにもよりますが、3回程度が良いでしょう) ps *この技法の特長は、フィンガーピンチを使用することで、自然な動作でタバコの移行が行えるところにあります。但しフィンガーピンチはアップライトに保持した場合、保持が不安定になる欠点がありますので、演じる際は練習を十分行ってください。 *『“アクトのスタート”のポジションに至るにはどうしたらいいの?』との声が聴こえて来ます。 右拳から出現したタバコを取り(実際は左拳に戻してしまう)、それを上着の左ポケットに仕舞い込む(ポケットの中に置いたタバコをパーム)・・・という方法が一例として考えられます。 ![]() ![]()
“クロースアップ・シガレットの青空教室”も5回目となりました。そして昨年の9月8日に<ステップ 1>を記事にしてから早6ヶ月が過ぎましたが、今回はその最終回です。
上着の右ポケットに入れた“あの”シガレットもいよいよ登場です。また当初予定にはありませんでしたが、シガレットと一緒に「見栄えの良いライター」をポケットに入れておいてください。 <現象> ① 右手に持ったシガレットを左手の甲に押し込むと、シガレットは左手の甲を通り抜けて、左手の拳の中から現れます。 [写真 上の2枚] ② シガレットを右手で抜き取り、上着の右ポケットに仕舞います。すると左手の拳から抜き取った筈のシガレットが現れます。同じ動作を更に3度繰り返しても、やはりシガレットは左手の拳に戻ってしまいます。 [写真 中] ③ もう一度、左手の拳のシガレットを右手で抜き取り、上着の右ポケットに仕舞ってから・・左手を開くと・・何と“ライター”が現れます。 [写真 下] <シークレット> ■ ①の技法は下記のマジック書の解説を参照ください。 ◎力書房刊「奇術研究51号」、高木重朗氏がニベルコ氏のペネトレーションとして解説。 ◎金沢文庫刊、高木重朗氏著「即席マジック」、シガレットの中で同技法の解説有り。 (どちらも30年以上前に発行の書なので、入手は困難かも知れませんが・・・) また、このアクションの時だけは、フィルター側を先端に向けて持つようにします。 ■ ②のアクションで、最初に左手の拳から押し出されたシガレットを抜き取る時は、実際は抜き取らずに左手の拳に戻し込んでしまい、如何にもシガレットを“抜き取った”ように思わせて右手をポケットに入れるようにします。 次に、右手はポケットに入れておいたシガレットをフィンガーピンチで持ち、ポケットから手を出して左手の拳に出現したシガレットを取りに行きます。右手で左拳のシガレットを持った瞬間、フィンガーピンチで保持していたシガレットを左拳に秘かに移します。 (これは、“いしけん”の独自の方法で、右手を自然な姿勢にて“取りと渡し”が瞬時に行えるのが特長です。なおサムパームによる類似技法が高木氏により解説されています) ■ ③のアクションの前段階にて、ポケットに入れた右手でシガレットの代わりにライターをヒィンガーパームしてから、左拳に出現したシガレットを取りに行きます。フィンガーパームしたライターを左拳に移す時は、フィンガーピンチの時よりも、左拳の裏側に持って行くようにします。 * 半年を掛けて解説してきたこの「シガッレット・マジック」も、全体を通しての演技時間は、たった1分間です。たばこを嗜む方もそうでない方も、身近なお仲間に、このクロースアップ・シガレットを演じてみては如何でしょうか。 ![]() ![]() ![]()
クロースアップ・シガレットの4回目は、
右手に持ったシガレットを・・・閉じた左拳に押し込むと・・・左手からシガレットが消えて・・・右手から現れます。 このショットは、流れるようにアクションを行い、最終場面の一歩手前で動きを“一瞬”止めた後、シガレットをゆったりと出現するようにします。 ① 右手に持ったシガレットを客に示してから、左拳に押し込みます。[写真 上] (このとき、シガレットは親指だけを通し、その先は拳の外側に出してしまいます) ② 左拳を返すと同時に、右手を右方向に少し移動します。[写真 中] (左拳を返すと同時に、右手でシガレットを瞬時にフィンガーパームします) ③ 左拳を開くとシガレットは消失しています。 <補記>:私自身の実際の方法は、②の箇所でシガレットをパームした後、右手を左拳の裏側に回し込み、その体勢で左拳を開くようにしています。 ④ 右手を前方に少し移動させてから、フィンガーパームしたシガレットを親指で起こし、シガレットを出現させます。[写真 下] ◆ 昨年の9月に、上着の右ポケットに入れた1本のシガレットを憶えていますか。 だいぶ日が経ったので、すっかり湿気てしまったかもしれませんが・・・“いしけん”も忘れてはおりません。しかし今日も出番はありませんでした。実は、どのように使ったら良いか思案しているところなんです―――次回には、出番があるかも知れません。 ![]() ![]()
クロースアップ・シガレットの3回目のショットは、
右手に持ったシガレットを・・開いた左掌に立てて・・包むように握ると・・左手からシガレットが消えて・・右手から現れます。 このアクションは、フィルター付きシガレットにとてもフィットしています。シガレットを右手にシフトするときだけはクイックで行い、その他はゆとりを持って行うようにします。 ①右手に持ったシガレットを客に示してから、開いた左掌の上に垂直に立てて載せます。 ②左掌を包むように閉じて、シガレットを握る動作をします。 (左掌を閉じると同時に、右手の中指でシガレットを前方に押して撥ね上げて、素早く右手にフィンガーパームし、右手を左手から離します) ③左手を少し前方に移動してから、掌を開くとシガレットは消失しています。 ④右手の親指でフィンガーパームしたシガレットを起こし、シガレットを出現させます。 ![]() ![]() ![]()
クロースアップ・シガレットの2回目は、左手に握ったシガレットが “ぬー”と拳から現れます。不思議な事ではありません・・・左手に握ったシガレットが左手から現れたのですから。
次に、同様のアクションを行うと・・・今度は、左手からシガレットは消えて・・・右手からシガレットが現れます。 <ステップ 2-1> シガレットが、拳から“ぬー”と出現 ①右手の親指、人差指、中指で持ったシガレットを左手の掌に乗せる。[写真 上] ②右手を左手の裏側に添え、左手の掌を折り込むようにして、シガレットを包む。 ③左手を返して拳を下に向ける。[写真 中] ④左手の親指で拳の中のシガレットを押出し、小指側から“ぬー”と出現させる。[写真 下] <ステップ 2-2> シガレットが消えて、別の手から出現 ①“ステップ1”の①~③と同様のアクションを行うが、②のところでシガレットを右手にフィンガーパームしてしまう。 ②アクセントを付けて左手を開き、シガレットが消失していることを示す。 ③右手をやや前方に伸ばし、一瞬間を置いてから、フィンガーパームしたシガレットを、親指で起して出現させる。 ![]() ![]()
シガレットは十センチにも満たない小さなモノですが、純白の清楚な輝きにより、大きなステージでも通用するマジックの道具になります。そして、シガレットはサロンやクロースアップとしても演じることができる幅広いマジック道具です。
今回、健康を害すると言われながらも、嗜好の意思を貫くタバコ愛好家の方々へのエールを込めて、誰でも憶えられる“クロースアップ・シガレット”を数回に渡り解説することにしました。是非憶えて頂き、ご家族や愛する方へのささやかな罪滅ぼしとして、憩いの場で活用して頂ければと思います。 [前準備] *フィルター付きのレギュラーサイズのシガレット(紙巻タバコ)を2本用意。 *1本は、上着の右ポケットにフィルター側を左向きにして入れておく。 *もう1本は、テーブルの上か、タバコの箱に入れておく。 <ステップ 1> シガレットの“消失”・・そして・・“出現” ①右手の親指、人差指、中指でテーブルの上のシガレットを取り上げ客に示す。 ②そのシガレットを水平に持ち、左手で握り取る動作を行う。[写真 上、中] (この時、右手の中指でシガレットを内側に折り返し右手に保持してしまう。重要ポイントは、左手がシガレットを覆ってから折り返しを行う事と、右手の位置を動かさない事です) ③左手の握りを上向きに返すと共に、5cmほど高く、前方に移動する。 ④アクセントを付けて左手を開くと、シガレットは消えている。 ⑤右手を、掌が開いた左手の裏側に持って行く。そして折り返しているシガレットを親指で起してから、右手を手前に引き右手の指先にシガレットを出現させる。[写真 下] (左手の裏からの出現ではなく、低い空間から、親指で起し出現させてもOKです) ![]() ![]()
今回はタバコの“タンギング”についてお話します。“タンギング”という技法名が、マジックの世界で公知のものなのかどうかは、実はよく知りません。呼名はさて置き、私がこの技法をタバコのマジックに取り入れてから、彼此三十七年近くになるでしょうか。
“タンギング”を説明するに当たり困ったことがあります。それは写真で技法の説明をしようとすると顔が写ってしまうことです。“いしけん”の顔をアップで晒すのは、訪問客の夢を削ぐことになり兼ねないし、私自身も巷を歩けなくなりますので、思い止まることにしました。 <タンギングのポイント> ◆タバコは長い方が見栄えはしますが、6.5cm(生のロングサイズは8.5cm)が限度です。火の付いたタバコの演技を行なって、適度の長さになってから演じるようにしましょう。 ◆タバコの保持は舌で反り上げて浮かします。顔の表情はあくまでも自然に。口内に触って火傷をしても慌ててはいけません。ちょっと触ったのみでは火は消えません。落ち着いて演技を続けましょう。(口の中の火傷は一週間もすれば大方直ります) ◆得意になって“タンギング”を何回も繰り返すのは慎みましょう。回数が多いと嫌味になりますので3回以内に留めましょう。寧ろ保持時間に2~5秒の変化を付けるようにします。 ◆口に取り込む時、及び口から取り出す時、の右手のタイミングと仕種が重要です。鏡を見て研究してください。 ps この技法を初めて観たのは、昭和41年11月に早稲田大学の学園祭で行なわれた“早稲田マジッククラブ”主催「奇術の夕べ」の中で、瀬島さんという方の“たばこ”の演技でした。この方は、3cm程の短いタバコを使用していましたが、初めて観るアクションでしたので、とても新鮮に感じました。この発表会は、文学部181教室という学内のため、“慶應の発表会のような豪華さ”はなかったものの、ベーシックな演目に見所があって、レベルの高さを感じたステージであったように記憶しています。残念ながら早稲田のマジックショーは、その後観る機会がないのですが、今もマジッククラブは活躍されているようです。 (当時の「奇術研究」に度々寄稿されていた松田秀次郎氏は、早稲田の法学部教授でマジッククラブの会長でした。まだOB一人いなかった当方のクラブとしては、羨ましく思ったものです) その翌日から、鏡を前にこの“タンギング”の技法習得に取り組みました。それでも実演に耐えるレベルになるには二年程かかったでしょうか。 ただし、この“タンギング”は、あまり品のよい技法ではありませんので、プライベートな場所では数多く演じてきましたが、“公的?なステージ”では演じないことにしています。 今回は上記理由から演技の写真がありません。寂しいので、タバコの写真を載せることにします。 私は煙草を嗜みませんのでシガレットの銘柄はよく知りませんが、室には三箱のタバコが積まれています。 その一つが「HB」というドイツ製のこのタバコです。 そう言えば、就職祝いにマジッククラブの後輩達が、プリンスの「ライター」にドイツ製のシガレット「ゲルベゾルテ」を付けてプレゼントしてくれた遠い昔のことを思い出してしまいました。
私も「タバコ・マジック」を始めた初期は、タバコホルダー、ギミック、引きネタなどの道具を使用していました。しかし社会人になってからは“4月6日の記事”でお話しましたように、どのようなステージでも“頑固に”本物のタバコ以外の道具は使用しないようになりました。見た目は意志薄弱に見えるのですが、一度決めたことには拘るタイプなんです。
今回は、前回の続編として、2本のタバコの“増やし方”のアイディアについてお話します。 <“いしけん”の2本のタバコの増やし方> ◆左手は上着の左ポケットに戻したタバコを、人差指でフィンガーパームすると共に、ポケットに予め入れておいた、もう1本のタバコを薬指でフィンガーパームします。 ◆2本のタバコをフィンガーパームした左手を、ポケットから出します。なお、右手はフィンガーピンチの状態から出現させたタバコを持っています。 ◆右手のタバコを左手に渡すアクションのもと、左手にフィンガーパームした2本のタバコを右手にシフトします。・・・この箇所がキー・テクニックですので、写真を参考にポイントを掴んでください。(シフト前の写真なので解りにくいかも知れなせんが) ◆右手の人差指と中指でフィンガーピンチしているタバコを、親指で起こし出現させます。 ◆出現させたタバコを口にくわえてから、右手の中指と薬指でフィンガーピンチしているタバコを、親指で起こし出現させます。これで左手のタバコと合わせて3本のタバコが観客に示されることになります。
私の「タバコ・マジック」は、その殆どが公知の技法の組合せで構成されています。ただ長年演じて来た過程で、技法の幾つかに私のアイディアを取り入れています。小さな工夫ですが「タバコ・マジシャン」の方々の参考にしていただければと思い、数回に渡って開示することにしました。今回はその1回目として、タバコの“増やし方”のアイディアについてお話します。
<“いしけん”のタバコの増やし方> フィンガーピンチの状態から、タバコの下に親指を入れてタバコを立ち上げて出現させる技法は、タバコの出現する部分が長く、タバコの出現方法の中では一番美しい技法です。 この理由から、私の「タバコ・マジック」は、フィンガーピンチからの出現を多用しています。 しかし、正面を向いた状態で、左手から右手にタバコをシークレットにシフトしてタバコを増やす技法には、フィンガーピンチで受け取る技法が見当たりませんでした。 そこで、私はタバコを密かに隠し持つ左手はフィンガーパームとし、タバコを受け取る右手はフィンガーピンチとすることを試みました。当初は、タバコのフィルターが硬いために右手のフィンガーピンチした指の間に空間ができて、客側からタバコが垣間見える状態になりがちでしたが、フィンガーピンチした指の姿勢と力加減のコツを掴んでからは、自然な形で行なえるようになりました。 ※下の写真は、演者側から見たシークレット・シフトの「前」、「瞬間」、「後」、そしてフィンガーピンチで「タバコを出現」した時です。 ![]() ![]() ![]() ![]()
“たばこ”を買い始めたのは十八の頃。(吸い始めたとは言っていません)
苦労して“たばこ”を禁煙したのが二十七の夏。(たばこは命を縮めます) それでも私の“おうち”には、いつも灰皿とライターと“たばこ箱”が部屋に置かれています。 社会人になったとき、どういう場面でも即座に演じられるマジックとして“たばこ”を選び、十年間研究しました。その集大成としてまとめたルーティンが「3本のタバコ」です。このルーティンに則って演じたのは、2回目の豊島区民会館ホール出演(昭和54年)の時だけですが、白い“たばこ”のキレのよい出現と消失の変化をコンセプトにした2分ほどのシンプルなルーティンです。(私が演じて来たステージマジックは、“頭と体とメモ”でルーティンを憶え込んで来ましたので、ルーティンを文章にしていません。その中で唯一“ルーティン書”としてまとめたのが、このたばこの演技です。手書きのため希望の方がいてもデータで送れないのが残念!) これを演じた直後から、マジックのフェーズアウトが始まるのですが、「3本のタバコ」を多少簡略化しつつも、“たばこ”のマジックだけは、請われれば(請われなくても)“いつでも”“どこも”演じ続けてきました。 下記に、私が“たばこ”マジックを演じる際のポリシーについてお話しますので、“たばこ”マジシャンの方々の参考にしていただければと思います。 <道具> *白の視覚の良さを保つため、たばこはレギュラーサイズの白色フィルタ付きを使用する。 (両切りやキングサイズはNG) *たばこの本数は1~3本、その場の状況で使用する本数を決める。 (2本がノーマル。人から借りるときは、たばこの種類に注意) *たばこ以外の道具は使用しない。(シンプルさが大切) <会場> ①照明がある。(スポットライトが望ましい) ②音楽がある。(曲目には拘らない) ③観客より一段高いステージがある。(白色のバックはNG) この中で、二つ以上該当する条件が揃っていれば演じることにする。 (揃わない時は固辞すること・・・この掟を破って演じてしまうと悲惨な目に遭います) <演技> *子供を対象にした催し物や禁煙場所では、点火しての演技はやらない。 (点火無しのときのルーティンを決めておく) [追伸] 条件が揃っていても、水商売のおねえさん達にモテようとして演じるのは慎みましょう。そういう場所では通常受けません。マジックはハイソな“アート”につき、知性の高い女性にしか受けません。どうしても酒場で演じて受けたければ、“それなり”のおねえさん達がいる「銀座」のバーかクラブでやるようにしましょう。 < 前のページ次のページ >
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