「第65回TAMCマジック発表会」~無事終了!?

数日前は台風14号に直撃される心配があった昨日でしたが、台風一過の晴天とはいかずとも、雨上がりの爽やかな空気の中で、東京アマチュア・マジシャンズ・クラブ(TAMC)主催の「第65回マジック発表会」が虎ノ門のニッショーホールにて無事開催されました。

今回は第2部の終盤の数演技を会場内で観ただけで、八割方の演技は楽屋や控室に設置されたモニターを時折覘く程度でしたので、各演者さんの実演状況は殆ど把握しておりません。個人的には今回の出し物の一押しは内田春樹氏が演ずる「浪曲奇術 2010」でありました。実際に観られた方は如何だったかと~。自分はと云うと、今年は「渚でトキメキ・フォアボール」と題し“四つ玉”の演技。題の長さとは裏腹に4分間の短い演技の予定でしたが、還暦を過ぎても少年の心が抜けずに上がってしまって~手が縮こまり、アクトの静止が利かず、駆け足の演技となり、予定よりも更に20秒も早く終了と相成りました。

敢えて良かった点を挙げるとすれば玉を落とさなかった事でしょうか。前に玉を演じたのは18才の時ですから、彼此四十数年振りに演じた事になります。当時の手順は力書房から刊行された金沢天耕氏の「四つ玉研究」をベースにしていましたが、今回は“まん丸い玉”のみを用いた独自の手順。これで一区切りが付いてホッとしています。今回は三十名程の方々にチケットをお配りし、ご来場された美しい姉妹のお二人からは花束まで頂戴しました。両手両脇に“華”の姿を掲載したい所ですが、緩んだ“いしけん顔”は見せられませんので~ご容赦。

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by ishiken55 | 2010-11-01 23:18 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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