「秋の連盟発表会2013」

c0049409_2115358.jpg先週の土曜日(12/21)に、池袋駅前の豊島公会堂へ関東大学奇術連盟主催の「秋の連盟発表会2013」を観に行きました。感想は直ぐ書くと云うのが鉄則なのですが、個人的な事情で、ショーを観てから既に三日が過ぎてしまいました。印象が薄らいでしまったので、簡潔に感じたことを書いておくことにします。

① 多くの演目で照明が暗いと感じました。演者の良いActが引き立たず残念でした。
② スライハンド系の演目は技量の高さを感じましたが、表現が画一的なイメージも。
③ 個人的に印象に残った演技は、1部のイントロからの3演目でした。

アラカルト(フェロー/女性);演技内容は残っていないものの、動きが気持ち良く楽しかった。
フリーキィボディイリュージョン(千葉/男性);種が分かっていても、手の動きが面白かった。
ペイント(東大/男性);矢印を使った演技は、オリジナリティーがあり、不思議さも矢筈充分。
c0049409_21154067.jpg

[PR]
by ishiken55 | 2013-12-24 21:35 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ishiken55.exblog.jp/tb/21249826
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 2013年の記事・・<6選> 「+-×÷」のみの電卓を侮るなかれ! >>