「葛飾 北斎」 & 「シルエット トランプ」

c0049409_1742461.jpg先週の日曜日(5/11)、夜8時からのNHK・Eテレ再放送番組「日曜美術館」で、『世界を驚かせた北斎漫画』を見ました。翌日は早朝から隣国へ出張でしたので、その番組を見て直ぐに就寝。翌日、成田空港の北ウイングからの出国審査後、搭乗まで1時間ほどの時間があるので、出発ロビー内のお土産店や書店で時間を費やすことにしました。

毎度立ち寄る「改造社書店」に行こうとしたら、店の直前に「葛飾北斎」の絵画が両サイドに掲示されていることに気付きました。人って興味がないと、もの事が目に入らない生物であることを改めて思い知りました。葛飾北斎って、江戸時代の画家~歌川広重、東洲斎写楽と比べると、そのグロテスクな絵に、嫌悪感さえ持っていましたが、今は一番気になる浮世絵師になってしまっています。

書店に入り北斎関連の書籍を探すも~目ぼしい本は無く、改めて東京の書店で探してみようと思いました。次に書店で目に入った商品は、「シルエット トランプ」です。手品に使うには実用的ではありませんが、1枚毎に47都道府県の地形が書かれています。♠9の自分の住む県は分かりましたが、同じ関東の♠10,♠Jはどこの県か分かりません。これでは常識に欠けると、小型のトランプを携えてレジへ直行!

その夜隣国のホテルで全てのカードをチェックしたら、県名が分かったのは23枚、分からなかったのは24枚でした。トランプはジョーカーを含め最少でも53の枚数があります。「残りの6枚は何が印刷されているの?」との疑問を持たれることでしょう。そう思われる方は「シルエット トランプ」を是非お買い求めください。空港の出発ロビー内では消費税が掛からないのでワンコインで手に入ります。
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by ishiken55 | 2014-05-21 17:46 | モノローグ | Trackback | Comments(0)
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