「石田天海フォーラム」へ行こう

昭和初期から戦後に掛けて、米国でプロのマジシャンとして活躍された石田天海師。今の若いマジシャンも“テンカイ・パーム”などの技法で知るマジック界の偉人は、没後43年になりますが、正に日本を代表する奇術師と云えましょう。そして“マジック文化の継承と発展”を指針に、MN7主催により『石田天海フォーラム』が4月19日(日)に「江戸東京博物館・学習室」で開催されます。

先週の水曜日(3/25)、横浜中華街・関帝廟側の「翡翠楼」にて、フォーラムの中心的推進役を担われているMN7の中村安夫氏、フォーラムでは天海師の生き証人として講演をされる氣賀康夫氏を含む6名のメンバーでの「第5回奇術を語る会」に参加させて頂きました。中村氏の話によればフォーラムの予約は満席だそうです。予約が取れていない方は、粘り強くキャンセル待ちをしましょう。

“奇術を語る会”は3時間のコース料理に、お酒は“飲み放題”。飲み始めは自制心が働き、ゆっくり目に飲みつつも・・時が進むと、遠方に帰ることが左脳から霞んでしまい、ペースが段々速くなり・・結果、飲み過ぎました。帰宅は日替わりしておりましたが、24時間フレックス・タイム制の身、このような状況の時は大変ありがたいです。翌朝は「マッサン」の最終週を見るべく起床し涙腺崩壊。

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by ishiken55 | 2015-03-31 11:17 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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