「第6回奇術を語る会」から学んだことは・・・

先週の火曜日(3/29)、横浜中華街の翡翠楼本館で行われた『第6回奇術を語る会』に参加しました。2009年1月に初めて行われ、今回が6回目。2013年3月の第3回は参加していませんので、自分としては5回目の参加でした。YMGとTAMCのメンバー3名ずつによるプライベートな会は、YMGの中村氏が幹事役となり日程などの調整をして頂いています。

毎回同じ開催場所なのですが、一昨年などは目指すお店がなかなか見つからず、遅刻したことがあるため、今回はJR石川町駅に予定の1時間以上前に到着し、中華街を通り山下公園まで散歩をし、懐かしい〝氷川丸〟や〝みなとみらい地域〟を眺めてから折り返し、集合場所のお店へ15分前に一番乗り。ここ3回同じメンバーによる集まりは、直後に全員集合!

3時間の「中華コース+飲み放題」につき、ゆっくり食事をしながら『奇術を語る』に突入。中村氏からは種々の情報提供、氣賀氏からは洒落たオリジナル奇術のご披露、長老の鈴木氏からは専用スーツを着用されてアイディア満載のカード奇術をお見せ頂きました。昨年の師走に険しい一山を超えた当方は、蓄ネタ池の燃料切れにて、紹興酒飲み専門に終始しました。
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※今回の『奇術を語る会』から学んだこと。
 先人の優れた作品は~熱意を持って学び、
 継承する中で~不自然な部分を改変して、
 次の世代へ~より優れた作品を、隠さず、
 伝え継ぐことが大切なのだ~と云う事を。



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by ishiken55 | 2016-04-04 17:38 | マジック エッセイ | Trackback | Comments(0)
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