夏日記8/23…酷暑の日の〆は『第28回六本木マジックサロン』

早朝7時からのシルバーの仕事を終えての帰り道、スーパーでトンカツ弁当を買い~正午前に早弁。シルバーの仕事をした後は、真夏のゴルフ場でワンラウンドのプレーした後と酷似し、爽やかな気持ちと気だるい身体が同居した状態。暫くは涼しい室内でベッドに横たわっているのが常ですが、早弁の後、着替えをして早々にJR駅へと向かう。

そして…常磐線→山手線→西武池袋線の石神井公園駅で下車。更にバスに乗り継ぎ、元の実家で、ほぼ二週間毎の日課となった郵便物や家内外の整理などの作業を1時間。この日酷暑が戻り、二回目の大汗を掻く。またバスに乗車し石神井公園駅に戻り時計を見ると午後4時半。次の行き先へは1時間のマージンがあり、朝からの大汗対策へ。

暖簾を潜った「かぶら屋」は初の入店。芋焼酎の水割り三杯の水分補給と、ヤキトン三本におでん二つの補食。隣りの席に座ったオジさんは八月の入店が16回目とかで「かぶら屋」が相当気に入っているご様子。私がこの地を離れた頃、この地に引っ越して来られたそうで、石神井公園周辺の今昔を、名も知らない同志が懐かしく語り合う。午後5時半に「かぶら屋」を出て、練馬駅で都営大江戸線に乗換え六本木へ向かう。

目指すはシーボンビュービル8階の「六本木シンフォニーサロン」で開催されるTSUKASA師主催『第28回六本木マジックサロン』。今回のゲストはトリットさん。HOTなお二人による~hotなマジックを~ホットな雰囲気の中で、二時間弱たっぷりと楽しむ。

トリットさんの演技を生で見るのは12年振り。それは『第1回マーカ・テンドー マジックコンベンションinつくば』のコンテストに出場された時のこと。12名の演者の中で印象に残った4名について“このおうち”に書き込みをし、当時高知大学の学生さんだったトリットさんがその一人。感想は次の簡潔な文面なり。
《*トリットさん(ワイングラス);堂々としたアクトで、構成も素晴らしかった。》

その一年後、第2回同コンベンションで会った折に名刺交換をしていて、そこには高松市のマジックバー「手品家」のオーナー・マジシャンと記されていた。そして11年後の現在は、昨年オープンした新宿店を含め全国8店舗の「手品家」のオーナーだとか~! ただ…お顔と体形と髪型が12年前と全く変わっていなかったのが一番の驚きでした。
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by ishiken55 | 2017-08-26 15:46 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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