母校…とは云っても部活だけの母校マジックへ

母校の文化祭が土日(10/28,29)にあり、日曜は所用で行けないので先日の土曜に行って来ました。目的は後輩達(と云っても孫のような世代ですが)のマジックを観ることのみ。それでも二つのマジックショーの合間に他の展示室を見学、その中では医療福祉の部屋で車椅子に乗らせて貰ったのが一番の収穫でした。そして、校名も・学科も・場所も・学生数も・入学/進学のシステムも~全て変わってしまいましたが、半世紀以上に渡って「奇術部」が存在し続けているのが一番の“マジック”なのです。

今回も七階の合同講義室を使った「サロンマジック」と、二階の汐黎ホールを使った「ステージマジック」を観ました。また、毎年1月か2月に開催している発表会が今年は無く、「どうしたのかなぁ~」と思っていたのですが、インフルエンザの影響で中止したとの事。現在の部員は昨年より若干減って18名ながら、元気に活動しているのが確認出来て、安心しました。c0049409_13472746.jpg

<サロンマジックは6演技>
・ボールとウォンドを同色で組合せた演技(2年男子)
・シルクとボールとカードを組合せた演技(4年女子)
 に見所がありました。

<ステージマジックは5演技>
・こちらは、トリの演技以外は 〇印 を付けられず残念。
最後の「和妻」はゲスト出演とMCが云ったので、終演後ご本人にお聴きしたら、東大奇術愛好会の学生さんとのこと。開演前に楽屋で演技の確認をしていたのを見て、「このクラブも遂に和妻をやるようになったか~!」との感動は、小一時間も経たずに儚く砕け‥散りっ‥散り‥。
c0049409_13385984.jpg
c0049409_13392997.jpg
c0049409_13413911.jpg
c0049409_13432072.jpg

[PR]
by ishiken55 | 2017-11-03 13:49 | マジック ニュース | Comments(0)
<< 松戸奇術会主催「第54回マジッ... 日本に『ターベルシステム』の現... >>