ゆったり~気持ち良く~地元の「第3回 マジック発表会」を観賞

日曜日(1/28)の昼下がりに、地元のマジッククラブの発表会を観に行きました。会場はJR駅前ビル4階のエスカードホール。30年以上前にこのビルが出来た当時からある公共ホールですが、講演会をやるための飾り気のないホールでした。しかし数年前リニューアルして音楽会や芸能公演にマッチした洒落たホールに改装されました。客席は…緩やかに傾斜、前後が広く、且つ横ズレと扇形を持たせた230席。その全てが満席となる盛況ぶりでした。

会の名前は「牛久マジック同好会」。十年を超える活動をされて来られ、今回が第3回の発表会。但し、この会は私とは直接の関わりはありません。プログラムによると会員は15名、松戸奇術会に永年所属されている国府田女史が専任講師としてご指導。今回の発表会は国府田さんから昨年11月にメールで情報を頂戴し、その後「カードマジッククラブ」の会員でもあったK氏からも電話でお誘いがあり、交通費不要の発表会に勇んで参上した次第です。

第一部は7演目。第二部は8演目。そしてラストは国府田講師の特別出演。この演技は別格ですので、午後2時から始まり途中に休憩を挟み4時に終了した中から、心に残った二つの演技をピックアップ。

トップバッターのOさんは、私が6年前まで住んでいた家の斜め前のお宅の奥さま。お互いマジックをやっているのを知ったのは十年程前。シルクや花を使った演技はしなやかでとても素晴らしかったです。マジックは、奥さま達を上品な美人に…より進化させる力を持っているのでしょう。終演後にお話をさせてもらうと、ご主人は来場されていたようですが、ご近所さんにはお声を掛けていないようでした。お気持ちは分るような…。

第一部の6番手で演じたTさんは、私が9年前に市の講座でカードマジックを5回講習した時に唯一親子で参加された方。その時が初めてのマジックとの出会いだったそうですが、今やボランティアで各所に行かれているそうです。今回はダンシングケーン、紙袋から現れる紙折人形(初見につき面白かった!)、細長い小筒からのシルク等の取出し(この道具もとても良いと思った!)。自分の火種から深入りされた姿は嬉しいもの…。

翌日国府田先生から来場のお礼の電話を頂戴しました。出演者の皆さんは、シニア又はミドルになってからマジックに親しむようになった方達なので、演技の指導は元より、本格的なステージ演技の経験が無いので、ご苦労されたようです。私からは、茨城の小市でこれだけ盛大なマジック発表会を行ったことに、心から称賛の言葉をお伝えしました。なお、演技中の撮影はNGでしたので、開演前の写真などを掲載します。
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by ishiken55 | 2018-01-31 16:00 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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