“ちいさいマジックのおうち”を建ててから13年が経ちました。

昨日の2月3日でこのちいさいマジックのおうちは13回目の誕生日を迎えました。
故に今日は14年目の最初の日になります。昨年12月、16人の学友が市ヶ谷駅近くの『グランドヒル市ヶ谷』の地下1階「桂の間」に集まり古希クラス会が開催されました。その宴席で、この“おうち”を偶に見てくれている友人(非マジシャン)から、最近は「書くネタが無くなって来たようだねぇ」と言われました。「ブログの終焉って、どうしたらいいのかなぁ」と問うたら、「放置し…そっと消え去ればいいんじゃなにの」と言われました。その日は遠くない気がしますが、書く意欲が無くなる迄は~しくしく、ぼつぼつ~続けて行こうと思っています。

昨日は母校奇術部(K.M.C)の発表会を観に行きました。前半・後半それぞれ5演目ずつ、中間に10分の休憩を挟み丁度1時間半のマジックショー。シニア世代が観るにはベストな時間に感じました。今回は三日前に発表会を知るという今迄に無い状況でしたので、演技の中身が心配されましたが、過去の発表会と比較し1番か2番の出来栄えに思えました。また、毎回“首を傾げる演技”が一つはあるものですが、それが無かったのには感心しました。

一番見応えがあったのは、前半の最後に四年生の男子と女子のペアーが演じた「シルク&フラワー」。男女が交互に織りなす技、上品で楽しい雰囲気…良かったです。これは先輩としての贔屓目があるのでしょうが、春連・秋連の演技と比較しても見劣りしないと思いました。男子は長身で結構イケメン、女子はスタイルが良く澄まし顔は美形で笑い顔はチャーミング。こう云う演技を観ていると…半世紀前の自分達の時代は、奇術の技をやるのに精一杯で、観客を楽しませる余裕が無かったのを感じます。半世紀に渡り細い糸が繋がって来たことで、進化した姿を見る事が出来て幸せに思いました。

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by ishiken55 | 2018-02-04 17:15 | マジック ニュース | Comments(0)
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