『第9回 奇術を語る会』から

先の日曜日(4/29)家人から庭のハナミズキを剪定するよう指示され、八割方を終えたところで脚立から転倒。右脹脛の筋肉を痛め、その他…左胸の打撲、右手親指付け根の捻挫、そして翌日になり左肩口を打撲していることも明判。家人から「今日は、これで止めなさい」との優しい?お言葉に従い、庭師は終了となりました。日曜日なので医院は休みにつき、買い置きの湿布薬を張って対処。それでも、翌日は足を引きずりつつ早朝の力仕事をこなして来ました。力仕事を初めて丁度一年、狙い通りに逞しい?体を与えてくれたものの、古希を迎えた身は、頭で考えるようには動かないことを実感!しました。マジックも、そろそろ演技者としては引退時ではないかと、まじめに考えている昨今です。

脚立から落ちた二日前の4月27日(金)は、横浜中華街の翡翠楼本館にて恒例の「奇術を語る会」に参加しました。YMGとTAMCの有志三名ずつが集まり、中国料理を味わいつつ…奇術を演じたり歓談したりするこの会も、今回が第9回となりました。今回は昨年11月に開催された第8回と同じメンバーでしたが、昨年4月に行なわれた第7回迄、数回に渡って参加されていた山本純一氏が3月に逝去されたので、今回の宴は山本さんへの追悼の思いから始まりました。山本さんはYMGの副会長を務め、2年前からはTAMC会員でもありました。さて、好物のピータンやフカヒレを食しつつ、飲み放題の紹興酒を終盤まで確り煽り、出席者の方々から、興味ある情報や奇術を披露して頂きました。当方は前回の記事で公表した「高木重朗氏の業績研究」が唯一のお知らせ情報でありました。

・氣賀さん(TAMC)からは創作奇術作品「数字当て50」の解説等々を…
鈴木さん(YMG)からは研鑽された3本リング手順の解説書とDVDを…
・児玉さん(TAMC)からは タバコ奇術の入魂演技と自作道具の開示を…
幹事/ 中村さん(YMG)からはMN7で取組まれている研究情報等々を…
佐々木さん(YMG&TAMC)からはカード奇術披露と研究資料データを…

※今回も日が変わっての帰宅となりましたが、収穫多き横浜の一夜でありました。

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by ishiken55 | 2018-05-02 17:25 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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