酷暑の中~今年もTAMC平塚合宿研修会に参加

先週の土日(7/21.22)に掛けて、マジッククラブ(TAMC)の平塚合宿研修会に参加しました。今迄にも暑い日の開催がありましたが、今回が一番の猛暑日に遭遇したように思います。それでも、平塚駅から開催場所の横浜ゴムのセミナーハウスまで20分程を歩いて現地入り。途中の道端に『高山樗牛遺跡』があることに初めて気付きました。読んだ樗牛作品は「滝口入道」しかありませんが、"一目惚れの悲劇の物語"は、心の奥底に強く残っています。

今年の研修会、全体研修は氣賀康夫会長による名作『お椀と玉』でした。懇親会の後の分科会は小永井さんの『袋卵』、そして翌朝の分科会は田澤さんの『お札の変化』を受講。何れも構成が確りとした作品につき、レパートリーにしたい思いです。『お椀と玉』は1972年に高木重朗氏の原解説を氣賀氏が英訳し、米国でレクチャーノートを発行。その事は1972年のGenii誌V36-4に記されています。現在は「高木重朗の不思議な世界」にも解説有。

懇親会の後は、懇親会と云う分科会もあり、これは所謂飲み会の二次会で、自分は懇親会でお酒を飲んだ後にマジックの研修を受けても身に入らないため、毎回これに参加していました。ただ…飲み過ぎてメガネを壊したこともあり、また昨年は自力で立てない程に酩酊しIさんが部屋に担いで行って貰ったり~問題を自覚(?)し、今回は本懇親会のみでお酒は打ち止め。翌朝は5時に目覚め、早朝に袖ケ浜海岸を爽やかな気分で散歩をして来ました。

帰路もJR平塚駅迄歩き、籠原行の快速に乗ったら、横浜を過ぎると次はいつもの川崎ではなく、武蔵小杉とのアナウンス。その列車は新宿に向かっている事に遅れ馳せながら気付き、次の西大井で下車。駅の表示を見ると横須賀線でもあり、東京へ向かう電車が来るとの告知。マジッククラブの例会でお馴染みの新橋で降りて常磐線に乗換え、勝手知ったるローカル線に乗ることが出来ました。最後に少々バカをやってしまった平塚合宿研修会でした。
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by ishiken55 | 2018-07-28 15:40 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)
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