2008年 07月 01日 ( 1 )

松戸奇術会主催「スペースアップ マジックショー」を楽しむ!

一昨日の日曜日(6/29)、松戸商工会館で開催される松戸奇術会主催の 『スペースアップ マジックショー』 を観に行きました。このショーは今回が25回目とのことですが、初めての観賞でしたので、「スペースアップ マジック~って何?」と思いつつ、祭りで賑わう街を5分程歩くと会場の会館に到着。それは大会議室を三つの“スペース”に分け、各ステージで別々のサロンマジックが披露されるユニークなショーでした。
c0049409_2305316.jpg一つのステージでそれぞれ10人が演じる約1時間半のショーは、外は鬱陶しい梅雨空でしたが、日曜日の心地良い雰囲気の中で、楽しいマジックのひと時を過ごすことが出来ました。三つの“スペース”の内、私が選んだのは、一番奥の~一番大きな~「ナゾマジック天国」と名付けられた“スペース”、その一番前の席で観賞させて貰いました。

◆「ナゾマジック天国」で、印象に残った出演者は・・
最初に登場の女性マジシャン国府田さん
シックな衣装が~演じるマジックをより引き立てていて、艶やかなロープマジックやファンタスティックな指輪マジックを堪能させて戴きました。
多彩なカードマジックを演じたダンディーな大田さん
汽車の絵を使ったジャンボカードマジック、折り畳んだカードケースからのデックの出現、カードの飛行等々~演目全てに“一味”が盛り込まれていて楽しめました。
最後に登場の学生マジック出身の野々下さん
ハイテクニックを駆使したコインマジックは圧巻でした。更にテンポのメリハリや表情が加味されると、よりグレードの高い演技になるように思いました。

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松戸奇術会のマジックを拝見するのは今回が二回目。
一回目は昭和43年(1968年)7月14日に開催された『第6回奇術試演大会』でした。ですから今回はぴったり40年振りのご無沙汰観賞だったのであります。

当時北千住に住んでいた二つ後輩のW君が、「田舎ですが、これ行きませんか?」と言って渡してくれたのが右の写真のパンフレットでした。その日は渋谷の児童館に人形劇サークルとの打合せに行った後、山手線から常磐線に乗換え、「遠いなぁ」と思いつつ松戸に向かいました。その私、今回は北方から1時間20分を費やし会場に行きました。今や松戸は大都会、そして今はこちらが田舎者です。

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by ishiken55 | 2008-07-01 23:10 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)