2013年 05月 28日 ( 1 )

「TAMC第10回家族会マジック発表会」に出演

一昨日の日曜日(5/26)は・・日本商工会議所内でクロースアップとサロン・マジックを主体とした『TAMC第10回家族会 マジック発表会』が開催されました。そして、4つの部屋に分かれ同時進行で行われる発表会の中で、今回は402号室の後半の頭に出演。マジックは1年5ヶ月のブランクがあったため、2年振りに観客を前にしてのマジック演技でした。

披露したマジックは・・イントロで「ウォンド」を約30秒演じた後、若干のトークを挟みつつ、中島みゆきさんの“時代”のメロディーをBGMに使い『男と女の出逢いと別れ』をテーマに「リングとロープ」を5分ほど演じました。私のステージ及びサロン系のレパートリーは十代の時から始めた演目が殆どなのですが、今回演じたのは還暦以降に取り組んだ二演目につき、ブランクの後の再出発に相応しいと思い選択しました。

同じ402号室では・・前会長の坂本圭史氏、今年会長になられた山本玄一氏、そして「マジックグッズ・コレクション」の著者・土屋理義氏など、TAMCの大先輩の方達とご一緒させて頂きました。プログラムを見ると、お隣の401号室には、頭の体操の多湖輝先生や私がマジック界で一番尊敬する氣賀康夫氏のお名前があったりして、出演するより観客の方が断然楽しめたのにと~思っても~それは取り返せない輪の彼方の“後の祭り”。
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by ishiken55 | 2013-05-28 15:30 | マジック ニュース | Trackback | Comments(0)